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2026.03.10更新

生命の基礎物質ともいれてる“低分子レシチン”は細胞(膜)の主たる構成成分であり、これが減少するにつれ様々な病気発症の原因になることが判ってきました。

クスリを使用せず、食生活の改善と不足している栄養素の補完としてサプリを処方するなどで、諸病の改善に導く細胞(膜)栄養療法。病気が自然治癒したなどといいますが、これは特に特別なことをしたのではなく、バランスのとれた消化吸収の良い食べ物を摂り、静かに休むことで回復するケースがほとんどです。しかし、原因不明で症状が悪化するケースですと、静かに休養しても、消化吸収の良い食事を摂ってもなかなか回復しません。そのために、医者に行って診てもらい、薬を処方してもらいます。その薬を服用したせいか、暫くして症状が落ち着き、やっぱり薬が効いた、医者に診てもらってよかった…と思うのが普通ではないでしょうか。しかし、実はこれが最も悪いケースを招くこともあります。

そもそも、薬は毒物・劇物であり、時には依存してしまうこともあります。急性の激しい症状をとりあえず一時的に抑えるには効果的ですが、体調不良の身体を根本から改善し回復させることは困難です。私たちの細胞は本来、病気になりますと、自分の力で回復するために細胞(膜)の力を借りるしか手がないのです。細胞(膜)の力を借りようとしても、細胞(膜)を構成している善玉のリン脂質(低分子レシチン)が不足しておりますと、細胞質本体が不調になり、なんらかの病気を発症します。即ち、細胞(膜)内のリン脂質が不足すると、細胞質(核・ミトコンドリア・ゴルジ体・リポソーム・その他)にとって、なくてはならない栄養素や酸素、ホルモンを供給できず、その上、細胞質内の老廃物質や不要物質を排出することもできないため、更に体調を悪化させてしまいます。

細胞(膜)に十分なリン脂質(低分子レシチン)や糖鎖、並びに乳酸菌生産物質を摂り入れれば、体調の改善や回復が期待できます。

投稿者: 予防医学・代替医療振興協会

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