予防医学・代替医療振興協会

特定非営利活動法人予防医学・代替医療振興協会

事業活動
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事業活動

1  国際学術交流

2  医療機関の設立と経営

3  検証・分析・臨床試験

4  医療検査機関の紹介

5  無料健康相談

6  予防医学指導士・代替医療カウンセラーの養成・紹介・斡旋

7  優良健康関連商品の認定

8  機関紙の発行

9  研究発表会・講演会・研修会の開催

10 企業や団体に対する講師の派遣

近年、ガンをはじめとする三大成人病及び慢性肝炎、糖尿病、アレルギー疾患などの生活習慣病や心の病などの難病が増えております。同時に過剰投薬の弊害など従来的な対症療法の限界が見えてきたこともあり、最近では予防医学を基礎とした補完・代替療法を採り入れる医療機関が、欧米をはじめとして日本でも数多く見られるようになりました。

 

1992年アメリカでは国立衛生研究所(NIH)に代替医療部(OAM)が設けられ、1998年からは補完・代替医療局(NCCAM)へと発展しています。1997年には9つの州で代替医療が正式に認可され、それ以来3人に1人が補完・代替医療を求めているとも言われています。今世紀に入り、日本でも厚生労働省が病気の一次予防を重視する政策「健康日本21」を提唱したり、「健康増進法」が制定・施行されるなど、ここに来て予防医学や補完・代替医療への関心が急速に高まりつつあります。

 

しかしながら、まだ日本の医療機関の大半は、補完・代替医療に関する必要十分な知識や情報を持ち合わせてはおりません。当協会はこの現実を踏まえ、補完・代替医療に関する医学的・学術的根拠の立証に努め、内外から数多くの臨床試験データや情報を収集・分析すると共に、これらの資料や情報の交流・交換を可能にする国際的なNPO法人として設立しました。当協会は統合医療の一環として予防医学を基礎とした補完・代替療法を普及させるべく実践的な活動を行っております。

予防医学・代替医療振興協会の3大公約